第63・64回例会報告

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 第63回例会は、平成21年4月26日(日)に、大泉学園駅北口の「スタジオ・プリモーラ」で開催された。前回の短信でも報告したが、練習スタジオの確保が難しくなっている。交通の便もよく、利用料金も良心的なスタジオに運良くめぐり合えた、という思いである。スペースも設備も、私たちのグループにぴったりという感じだった。
 MBさんが、初参加された。勤めを定年退職され、時間的にゆとりができたこと、また合奏の機会は多いが独奏の場がなかったので、今回参加されたとのことである。
 まずメンバーにMBさんを御紹介した後、一曲演奏をお願いした。御本人もこの会の雰囲気に馴染んで頂けたようだ。また私たちメンバーも、一緒に仲良くやっていけそうである。
 ナナカマドには、入会規則のようなややこしいものはない。独奏団というユニークな会の趣旨に賛同頂き、お互いに仲良く笛を吹き、楽しく酒を飲んで語り合える仲間であればよいことになっている。
 参加メンバーに諮り、入会して頂くことになった。会に新風を吹き込んで下さることを、期待する。MBさん御自身のフルート人生については、次回以降の短信で、御紹介があると思う。 
 発表会に備えた最終練習会は、5月末に、ここ大泉のスタジオで予定されている。本日はメンバーのほとんどが、発表会での演奏予定曲を吹いた。プログラム編成の都合上、申請時間と演奏時間をチェックし、それを踏まえ5月半ばを目処に、OTさんに発表会プログラム案の作成をお願いした。
 短信については、残念ながら前編集長の復帰見通しが立たぬこともあり、若手のKIさんに編集補佐をお願いすることになった。MZ編集長との絶妙な組み合わせで、更なる充実が期待される。
 このスタジオの継続的な利用については、今までのホームグランド、杉並公会堂とバランスをとりながら、考えていくこととした。メンバーの住まいも各所に点在している。そのあたりの判断、対応は、NTさんにお願いすることになった。
 当初参加の予定であったMMさんが、発表会当日、高松地区での講演があり、残念ながら欠席の連絡が入った。またTGさんからは、山梨永住というご家庭の事情から、退会されると連絡を頂いた。発表会だけでも、引き続き御参加いただければ、と願うところである。
 大泉での飲み会は初めてだ。地元に精通したKIさんに先導され、駅前の居酒屋に向かった。新入会のMBさんを囲み、賑やかな懇親会を楽しんだ。

 第64回例会は、第6回発表会の最終練習会(ゲネプロ)として、5月31日(日)に、同じ「スタジオ・プリモーラ」で開催された。発表会のプログラム案に沿って、気合の入った演奏が続いた。
 担当のOTさんから、当日の進行・役割分担について説明があり、全員で確認した。あとは当日に向けて、最後の仕上げをするだけである。
 演奏曲目は、発表会プログラムと同一であり、省略する。

短信34号(2009.7.19発行)より