第49回例会は春を思わせる陽気の中、1月29日(日)にピアニスト・ゲスト含め13人が集まり、「蛮果」で開催された。
幹事の小生は所用があり、前半の演奏が終わりかけた頃、二時間近く遅れてようやく到着した。到着を待ってミーティングが始まる。
年始の例会の常で、幹事から会計報告を行い、昨年の収支が承認された。また年会費・当日会費を昨年と同額に据え置くことが確認された。
次回は50回記念例会である。その持ち方について、担当を引き受けて貰ったKIさんのアイディアを中心に、皆で検討した。
「春に因んだ曲」、「50に縁のある曲」、「思い出の曲」等々が挙げられたが、結局メンバー各自それぞれ思い出のある曲を、一人15分以内で演奏することになった。
曲にまつわる思い出は、楽しいこと、寂しいこと、悔しいこと等、何でもよく、その思い出に関するコメントを100字程度にまとめ、プログラムに載せることとした。
事前に送付して貰い、担当のKIさんがプログラムを編集することとなった。
また以前から、ことある毎にメンバー全員で合奏している、ジョプリンの「ストレニュアスライフ」の三重奏を、当日合奏することとした。
楽譜のない人には幹事から送付することとしてパート割りも決め、当日に備え事前練習を各人怠りなくやることを申し合わせた。
短信のHI編集長からは、「(仮)私のフルート練習法」というシリーズを企画したので、次号から2〜3人ずつ原稿を書いて貰い、順次掲載する旨報告があった。
また発表会担当のOTさんからは、8月13日に予定されている第4回発表会の選曲について、6月初旬を目途に決めるよう指示があった。
短信21号(2006.4.2発行)より
| 当日の演奏曲目 |