今年二回目の例会は4月6日(日)にいつも通り所沢市役所1階の喫茶サロン「蛮果」で開催されました。
当日は4月初旬の暖かい一日、昨日の風雨の名残で、風はあったもののよく晴れた日になりました。駅の前も航空公園も満開の桜見物の人達でにぎやかでした。
今回は7月の発表会に向けてのプレリハーサル(?)とのことで、ほぼ全員、発表曲を持っての参加でした。参加者はピアニストの坂井さんを含め14名でした。KMさんは休憩時間前のわずかの間の参加となりました。
ほとんどの皆さんが発表会を意識しての選曲と演奏態度ということでなかなか聞き応えのある例会となりました。
女性三人によるアンドレの三重奏曲は昔からよく合わされる曲ですが、今回は時間の都合で2・3楽章だけとなりました。
ロンドントリオは、ファーストのTGさんが自信ないからとKKさんに助っ人を頼み、チェロをバス・リコーダーに替える異例の楽器編成になりました。本番ではさらにKTさんのチェロが加わるという話もありましたが、残念ながらこれはKTさんの仕事の都合で夢の編成となりました。いつかやってみたいものです。
休憩時間の話は、発表会のやり方に終始しました。簡単な解説を各自用意する、デュエットとソロに分けるのではなく変化をつけるため適宜配置する、などなど。
次回の例会(39回)は7月6日(日)にいつもどおり「蛮果」で開催と決まりました。次回は発表会の一週間前なので、本当にリハーサルを兼ねて、ということです。昨年は、あまりに早い桜の開花でまったく花見はできませんでしたが、今年は航空公園駅に向かい桜の下を帰路につくことができました。
短信10号(2003.7.6発行)より
| 当日の演奏曲目 |
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