「ナナカマド短信」を読んで |
前川 Y
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いつも筒井様より「短信」をお送りいただき、楽しく拝読しております。 メンバーの皆様の演奏会の感想や反省を読ませていただきますと、家族的で、各人のレベルに応じて曲目を選択し、練習に励み、発表会に臨まれる姿は楽しく羨ましいものがあります。一度御茶ノ水の会場で発表会を拝聴したことがあり、その時演奏者のちょっぴり緊張しながら楽しくやっておられた微笑ましい光景が思い出されます。その後も発表会を続けておられることは大変有意義なことです。 発表会も、独奏・二重奏から全員合奏のフルートオーケストラが二回に一度位あると、更に楽しくなるのではないでしょうか。低音・打楽器が必要な場合は「トラ」を呼べば雰囲気が変わり面白いと思います。メンバーにはプロが居られますから選曲・編曲はお手のものでしょう。期待しています。 「ナナカマド短信」のもう一つの楽しみに、メンバーの近況報告や小野田さんの随筆があります。小野田さんの随筆はフルートクラブ時代から連載されており、いずれも楽しく新鮮な話題でこちらも元気を貰ってうれしくなります。 今後も回を重ね、ますます発展されんことをお祈りいたします。 (初出:ナナカマド短信14号/2004年7月4日)
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続 稲穂の波 |
前川 Y
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(注1)伊賀ウインドアカデミー吹奏楽団は三重県では一番古い市民バンドであり、伊賀は戦後の日本吹奏楽界をリードしてきた広岡淑生(吹奏楽教則本著者)や福喜多鎮雄(旧海軍軍楽隊長)を輩出した故郷です。同楽団は地元に根ざした演奏活動を続けている。 (初出:ナナカマド短信28号/2008年1月27日) |
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JFC名曲シリーズと私のレッスン |
前川 Y
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(初出:ナナカマド短信30号/2008年7月21日) |
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